
メルカリにて本業、副業に関わりなく出品している方であれば3日程度であっても商品が売れたり、日々出品を行いたくありませんか?
メルカリのアルゴリズム変更により1日の出品数に気を使っている方は多いと思います。数年前であれば1日20個ぐらいは問題ないと言われてましたが、昨年秋ぐらいより1日の出品数は「3つまで」「5つまで」「7つまで」といろいろ憶測が流れるようになりました。
何個が正解かはメルカリの公式発表がないのでわかりませんが、少ない事は間違えないようです。
ですので、1日に時間を空けて細目に出品するのが無難と言った結論になります。
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そんな状況ですから、海外へ例え3日や5日の短い期間でも細目に出品したですよね。
また、これからは繁忙期に入ります。
1日に5個~10個以上売れる事も珍しくないでしょう。
発送は帰国後に行うにしても、購入者さんに渡航中である旨ぐらいは伝えておきたいですよね。
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そこで海外でもメルカリ操作が必要になります。
ですが、メルカリは海外から単にアプローチすると不審と捉え、操作制限を加えているようです。
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出品や購入者さんへのメッセージではなく、単に検索程度はできるようですが、個人のサイトでの操作は制限されてできませんでした。
韓国へ着いて最初VPNの操作を間違えており、日本にしないで操作しようとしたら不審の可能性を指摘されたメッセージが表示され操作できませんでした。
設定を日本に変えたら問題なくできました。
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出発の前日までVPNの事を知らず、偶然ネットで知り助かりました。
渡航中は発送はできないとプロフィールには記載しておきましたが、購入者さんへの連絡は早い方が信頼されますから良かったです。
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私の経験から
海外でメルカリを使うなら必須!ESIMとVPNの正しい組み合わせがお勧めです。
知ってましたか?VPN必要です
- 「海外旅行中でもメルカリを操作したい」
- 「出品者として購入者対応を怠りたくない」
- しかし、日本のフリマアプリは海外からアクセスできない場合や、アカウント制限のリスクあり。
👉 解決策は「ESIM」と「VPN」の組み合わせ!
そもそもVPNとは?初心者向け解説
- VPN=Virtual Private Network(仮想専用線)
- 海外からでも日本のネット回線を経由して接続できる仕組み。
- 例えるなら「海外にいながら、日本の家のWi-Fiを遠隔で使っている」イメージ。
- メリット:
- 日本のサイト・アプリに制限なくアクセス可能
- セキュリティ強化(公共Wi-Fi使用時も安心)
なぜメルカリ操作にVPNが必要?
- メルカリは「海外からのアクセス」を不審と判断することがある
- 出品・購入・メッセージ返信が制限される可能性
- VPNを使えば「日本から接続している」と認識されるため安心
ESIMとは?簡単解説
- ESIM=スマホ内蔵型のSIMカード
- 現地に着いたらアプリでプラン購入 → 即ネット利用可
- 物理SIMの差し替え不要、空港で並ぶ必要もなし
- 海外Wi-Fiレンタルよりも安価・手軽
ESIMとVPNの組み合わせが最強な理由
- ESIM → 現地のネット環境を確保
- VPN → 日本からアクセスしている状態を作る
- 2つを組み合わせることで「安定した通信+安全なメルカリ操作」が可能
おすすめの使い方ステップ
- 日本出発前にVPNアプリを契約・設定
- 現地到着後、ESIMをインストールしてネット接続
- VPNを「日本サーバー」に接続
- いつも通りメルカリにログイン・出品・メッセージ対応
注意点・よくある失敗
- VPNをオフにして作業 → ログイン制限される可能性
- 無料VPN → 通信速度遅い、セキュリティ不安
- ESIM未対応のスマホ → 事前確認必須
まとめ
- 「海外でメルカリを使うならESIM+VPNは必須」
- ESIMで現地ネット、VPNで日本アクセス
- 旅行や出張中でも安心して出品・購入者対応ができる

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