
🛫 AIRJAPAN 成田→ソウル 搭乗レビュー
成田空港から韓国ソウルへエアージャパンで行ってきました。
エアージャパンは、LCCでもフルサービスキャリア(FSC)でもない「ハイブリッドエアライン」として、両サービスの利点を融合した新しいコンセプトのANAのグループ航空会社。
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就航日に欠航と言ったトラブルがあったので、その後悪いうわさもありますが、実際に乗ってみるのが良いと考え搭乗しました。
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成田~ソウルは2時間半ですので、十分快適だと思います。
次回も使いたいと思います。
帰りの便は到着が遅れましたが、AIRJAPANの問題ではなく仁川空港が混み合っており離陸できなかったので仕方ないでしょう。
口コミ良い点
良い点(メリット)
- ANA基準の安全性・信頼性 「ANAグループの運航基準で安心感がある」との評価があり、LCCより高い信頼性を感じるユーザーも多いです。
- 機内がきれいで快適 「機内がキレイ」と評価されており、特にB787機材は清潔で快適な印象を持たれています。–
- シートピッチが広めで快適 あるレビューでは、「シートピッチは81 cmで、ANAと同程度」とされ、LCCよりもゆったりしている点が好評です。
- 機内設備は最低限+便利な工夫 モニターはないものの、スマホやタブレットを使ったアメニティが整っており、USB電源やウォシュレット付きトイレなど設備面で工夫が見られます。
- 欠航時の対応が手厚い バンコク便での欠航時には、ホテル・食事の提供など迅速かつ丁寧な対応がなされ、「欠航時対応はほぼ完ぺき」と高く評価されました。
シートはANA と変わりないです。有料席もありますが、自分でシートも選べますし、充電ができるのが気に入りました。

成田からソウルはオンラインでできるので、メールにて搭乗券が届きました。が、手荷物を預けた際に紙の搭乗券をもらったのでシステムがよくわかりません。(笑)
ソウルから成田への搭乗ではカウンターへ行く必要があります。「混み合うので早く行った方が良い」とYouTube等で流している情報がったので3時間より早く着きDカウンターへ行きましたが、まだユナイテッドのカウンターになってました。
カウンターをいろんな航空会社で使いまわしているのですね。AIRJAPANのカウンターが見つからず困っていたら空港案内のおばちゃんが教えてくれました。
口コミ悪い点
悪い点(デメリット)
- 欠航・遅延が多い 「欠航や遅延が目立つ」との口コミがあり、運航の安定性に懸念を抱く声があります。
- 航空会社名が混乱を招く 「ANA便と似た名前で混乱しやすい」と指摘されており、ブランド認知のわかりづらさがネガ要因に。
- 座り心地に好みが分かれるシート 前席が倒れてこない設計は好意的に捉えられる一方、「足元が狭い」と感じる人もいて、好みが分かれるようです。
- チェックインの不親切さ 自動チェックインメールが届かないケースがあり、Trip.com等経由時の登録メールアドレス依存により混乱が生じたとの声もありました。
- シート指定や機内サービスは有料 座席指定や預かり手荷物などが別料金で、LCC同様に必要なもの以外はオプション購入が必要で、総額は意外とかさむ可能性があります。
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・成田空港での搭乗口はかなり遠いです。ホントに遠いです(笑)
ラウンジでゆっくりしていると走る張る羽目になるかもしれません。
・ソウルから成田への帰りも「長いロード」を歩くのかと思いきや帰りはそんなことありませんでした。到着が遅れたからかはわかりません。

まだまだです・・・。

この先端です。
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帰りは機材の清掃が遅れたとの事で10分ぐらい遅れて搭乗になりました。が、これで済まず。
仁川空港が混み合っているとの事で、結局離陸までに1時間ぐらい動きませんでした。
ただ、行きはほぼ満席でしたが、帰りは半数ぐらいしか乗っておらずゆったりできたので、ストレスなく待ちました。

✅ おススメなところ
- 価格が圧倒的に安い
- セール時は3万円を切る運賃で国際線利用可能。
- 大手グループ(ANA系列)でこの価格帯は安心感とコスパの両立。
- ANAグループの運航で安心感
- 機材や整備はANA基準。格安LCCと比べて安全面で信頼できる。
- 座席の快適さ(LCCより広め)
- シートピッチはLCCよりゆったり。短距離路線なら十分。
- 機材も比較的新しく清潔感あり。
- 成田からの直行便
- 成田発ソウル行きは本数も多く、時間帯が選びやすい。
- オンラインチェックインやシステムの安定感
- ANA系列のシステムを使うためスムーズ。
- チェックイン〜搭乗までストレスが少ない。
3万円以下ですからね。国内飛行運賃と変わりませんのでお得です。
代理店経由で申し込んだ人の投稿で悪い印象がありましたが、私は直接AIRJAPANのサイトで申し込みましたので、スムーズに問題なく手続きできました。
❌ 気になるところ
- サービスは簡素化されている
- LCCと同じく機内食・ドリンクは有料。
- ANA国際線のフルサービスを期待すると物足りなさあり。
- 受託手荷物が別料金
- 基本運賃に荷物は含まれず、追加料金が必要。
- 荷物が多い人には割高に感じる。
- 発着が成田のみ
- 都心から遠く、アクセスコストや時間がかかる。
- 羽田便がないので利便性では不利。
- マイル・ステータス特典が限定的
- ANAマイレージへの加算はあるが、加算率やサービスが限定的。
- 上級会員向け特典は少ない。
- 便数がLCCに比べると少ない
- 選べるフライト時間が限られる場合あり。
- 急な変更には柔軟性が低い。
事前に調べた際に目にしたのが、欠航遅延があるとの事でした。
帰りが遅れたのは空港の問題なので、これは国内線でも良くありますから飛行機を使う以上、仕方ないと思います。
ただ、機材が1台で往復する便なので確かに不安はあります。
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振替ができないので、何かしらのトラブルがあり返金はされたとしても自分で代わりの便を探すしかありませんよね。それって結構大変な気がします。
今回搭乗した人を見てもスーツ姿のビジネスマンは、ほぼ見かけなかったのはそのようなリスクがあるからでしょうか。
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ドリンク等のサービスは有料ですが、2時間半ですからね。
事前に水などのドリンクを購入して搭乗すれば何も問題ないのではない。
食事もラウンジや飲食店が搭乗前にあるますから済ましておけば良いでしょう。
🎯 まとめ
AIRJAPANは、
- 「ANAの安心感+LCC並みの価格」 が最大の強み。
- ただしサービスは削ぎ落とされており、 荷物が少なく短距離移動を安く快適にしたい人向け。
👉 成田からソウルのような片道2時間半の路線にはピッタリ。
👉 逆に「フルサービスを求める人」「荷物が多い人」には不向きかも。
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初めて韓国へ行ったので、戸惑う事は多くありましたが、日本語が通じるところが多いですし、物価は安いものは安いです。
地下鉄などの公共機関は本当に安いのは良いですね。
韓国の人は若者には厳しいようですが、親切に接してくれました。
赤信号を渡るような光景は見る事なく、交通ルールをしっかり守るのは日本人に似ているのではないでしょうか。
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行きの搭乗者で感じたのは、兎に角若い女性が多いです。
1人の人もいれば2~3人連れが目立ちました。
行き慣れているようで、仁川空港でもサッサと歩いていました。
たくましいですね。




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