【ソウル宿泊体験記】All Stay Myeongdongに泊まってみた!チェックインでまさかの迷子?でも部屋は想像以上に快適だった

ソウル旅行でホテルを選ぶとき、私は「立地」「部屋の広さ」「料金」「交通アクセス」をかなり重視します。

今回のソウル旅行で選んだのは、明洞エリアにある「All Stay Myeongdong(オールステイ明洞)」。

Agoda(アゴダ)で予約し、1泊1万円強という料金でした。

明洞と東大門の間に位置し、地下鉄の駅も徒歩圏内。

しかも、普通のホテルというより、キッチンや洗濯機などを備えた「レジデンス・アパートメントタイプ」の宿泊施設です。

「これは便利そうだ」

そう思って予約しました。

ところが――。

今回の宿泊で最初に待っていたのは、部屋の快適さではなく、「いったい、どうやってチェックインするんだ?」という問題でした。

結論から言えば、部屋そのものはかなり快適。

一方で、初めて利用する人にとっては、チェックイン方法や館内設備の説明がもう少し分かりやすければ……と思った宿泊体験でした。

今回は、実際に泊まってみて分かったことを、良かったところだけでなく、困ったところも含めて正直に紹介します。


目次

All Stay MyeongdongをAgodaで予約

今回の宿泊先として選んだのが、All Stay Myeongdongです。

Agodaの掲載情報では、宿泊施設はソウル市中区の14 Changgyeonggung-ro 1-gilにあり、忠武路駅と乙支路4街駅がそれぞれ約400mの位置にあります。

明洞の中心部そのものではありませんが、明洞方面にも東大門方面にも動きやすい場所です。Agodaでは、施設の位置評価も9.1/10と掲載されています。

今回の宿泊料金は1泊1万円強。

ソウルの中心部でこの価格帯、さらにキッチンや冷蔵庫、洗濯機などが使えるなら、かなり便利そうです。

特に、

  • 数泊する
  • 買い物をたくさんする
  • 部屋で簡単な食事をしたい
  • 洗濯をしたい
  • 小さな子どもと一緒に旅行する

という人には、普通のビジネスホテルとは違ったメリットがあります。


予約後に届いたメッセージ

予約を済ませると、宿泊先からメールが届きました。

そこには、具体的なチェックイン方法について、

「チェックインの72時間前に連絡します」

という内容がありました。

なるほど。

それなら、宿泊直前に部屋番号や暗証番号などが届くのだろうと思い、特に気にしていませんでした。

ところが、前日になっても連絡がありません。

「まあ、当日には届くのかな」

と思っていましたが、やはり気になります。

そこで、宿泊先にメッセージを送りました。

すると、

「4時に送ります」

という返信。

ここで少し戸惑いました。

「4時」というのが、午前4時なのか、午後4時なのかが分かりません。

チェックイン時間との関係を考えると、おそらく午後4時のことなのだろうと思いました。

そして当日。

4時を過ぎても連絡が来ません。

再度メッセージを送りましたが、返信がありません。


仁川に到着。16時過ぎても連絡なし

その後、私は飛行機に乗りました。

仁川空港に到着しましたが、今回は飛行機も遅れています。

空港でネットにつながるようになり、スマートフォンを確認しました。

しかし――。

宿泊先からチェックインの連絡は来ていません。

ここで、少し焦ってきました。

「このままホテルへ向かっていいのだろうか?」

「そもそも、どこから入るんだ?」

「部屋番号は?」

「暗証番号は?」

予約自体は成立しています。

しかし、肝心のチェックイン方法が分かりません。

そこで、宿泊先ではなく、予約をしたAgodaへメッセージを送りました。

そして、そのまま仁川空港から宿泊先へ向かうことにしました。


アゴダからのメッセージは?

移動を始めてしばらくすると、Agodaからメッセージが届きました。

そこには、

「大変お待たせしました」

という内容とともに、

部屋番号とパスワード

が書かれていました。

「これで部屋には入れる!」

と思ったのですが、ここでもう一つ問題が。

「チェックインの方法が分からない」

のです。

そこで再び、

「部屋番号とパスワードは分かったが、具体的にどうやってチェックインするのか分からない」

とメッセージを送りました。

すると、その後に本来ならチェックイン前に届いているはずと思われる案内が届きました。

そこには、

  • ごみの処理方法
  • アーリーチェックインについて
  • 荷物を預ける場合について
  • チェックインに関する案内

などが書かれていました。

ただ、正直なところ、

「これ、前日まで欲しかった……」

というのが率直な感想です。

チェックイン時間を過ぎてから届いても、初めて利用する人にとっては少し分かりにくい。

今回の宿泊では、ここが最初の大きな戸惑いでした。


どこからホテルにはいるの?

そして、ようやく宿泊先に到着しました。

ここでも、少し戸惑いました。

建物の中に入ってみると、一般的なホテルのようなフロントがありません。

ホテルスタッフも見当たりません。

口コミなどを参考に、

「2階にチェックインする場所があるのかな?」

と思って2階へ向かいました。

しかし、そこには語学教室などのテナントが入っています。

さらに建物内には、予約したAll Stay Myeongdongとは別の名前の施設について、セルフチェックインの方法が表示されていました。

「ここなのか?」

と思ったものの、All Stay Myeongdongの事務所やスタッフは見当たりません。

建物の外には「All Stay」の文字が確認できました。

専用の出入口があるのかと思い、再びメッセージを送りました。

すると、

「先ほど送った案内を確認してください」

という趣旨の返答。

そこで、もらった部屋番号から、おそらくこの階だろうと判断。

部屋の前まで行きました。

そして、部屋のドアにある電子式のロックにパスワードを入力すると――。

開きました。


結局、正解は?シンプル

ここまで来て、ようやく分かりました。

この宿は、一般的なホテルのように、

「フロントで名前を伝える」

「スタッフから鍵を受け取る」

というシステムではありません。

部屋番号とパスワードを受け取り、そのまま自分で部屋に入る。

これが基本だったのです。

Agodaの掲載情報でも、この宿泊施設は「Contactless Self Check-In」と案内されており、別途フロントでチェックイン・チェックアウトをするのではなく、チェックインメッセージを確認して直接部屋へ向かう方式とされています。

つまり、仕組みそのものは非常にシンプル。

問題は、

そのシンプルな方法を、最初から分かりやすく伝えてほしかった

ということです。

「部屋番号○○、暗証番号○○です。この部屋番号の階までエレベータ―で上がり、部屋にはパスワードで入室してください。建物は雑居ビルで他社の宿泊施設や語学学校が入ってます。ビルに入る、エレベーターに乗る、指定の階へ行くのにセキュリティーはございません。」

このようなメッセージが最初に欲しかったです。


建物は雑居ビル

今回泊まって分かったのは、All Stay Myeongdongは一般的な大型ホテルとは違うということ。

建物自体はいわゆる雑居ビルに近い雰囲気です。

同じ建物の中には、別会社が宿泊施設として利用している部屋もあるようでした。

そのため、

「ホテルの入り口」

「フロント」

「スタッフ」

というものを想像して行くと、少し戸惑うかもしれません。

建物内に専用のセキュリティゲートがあるわけでもなく、私が利用した際には、一般的なホテルのような専用フロントもありませんでした。

基本的には、

建物に入り、指定された部屋へ行き、パスワードで入室する。

というスタイルです。

この方式に慣れている人なら、とても簡単でしょう。

反対に、初めて無人・非対面型の宿泊施設を利用する人にとっては、最初はハードルが高いと感じると思います。


部屋は?

チェックインでは少し苦労しましたが、部屋に入ってみると印象が変わりました。

部屋はかなりきれいです。

Agodaの掲載情報でも、この施設は最近リノベーションされた宿として紹介されており、改装が行われたと掲載されています。

実際に泊まってみても、古さを強く感じるような部屋ではありませんでした。

数年前にリフォームされたような印象で、室内は清潔感があります。

「チェックインであれだけ苦労したけれど、部屋はいいじゃないか」

というのが正直な感想でした。


万能なキッチン

この宿の大きなメリットの一つがキッチンです。

部屋には、

  • 調理用の鍋
  • お皿
  • フォーク
  • その他のキッチン用品
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫

などがありました。

Agodaの施設情報でも、キッチン、調理器具、電子レンジ、冷蔵庫などが案内されています。

韓国旅行では、毎食レストランに行く必要はありません。

例えば、

「今日は部屋で食べよう」

という使い方ができます。

特に小さな子どもがいる家庭では、これはかなり助かると思います。

子どもがまだ大人と同じように外食できない場合、部屋にキッチンと電子レンジがあるだけで、旅行中の食事の自由度がかなり上がります。


洗濯機や大きな冷蔵庫は便利

さらに便利だったのが、洗濯機です。

旅行中に洗濯できるのは大きなメリット。

特に2~3泊以上する場合、着替えを大量に持っていかなくても済みます。

買い物をたくさんする人にとっては、大きめの冷蔵庫も便利でしょう。

Agodaの掲載情報でも、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、電子レンジなどの設備が案内されています。

ホテルというより、

「ソウルで暮らすように泊まる」

という感覚に近い宿です。


アメニティも充実

室内には、

  • シャンプー
  • ボディソープ
  • 洗顔料
  • ハンドソープ
  • 歯磨き用品

などがありました。

タオルも用意されています。

ただし、今回私が泊まった部屋では、

スリッパとティッシュはありませんでした。

トイレットペーパーはありました。

このあたりは、一般的な日本のホテルをイメージして行くと少し違いを感じるところです。


シャワー室にガラス扉あり

個人的に良かったのが、シャワー室です。

トイレとシャワーが同じ空間にありますが、シャワー側にはガラスの扉があります。

そのため、シャワーを浴びてもトイレ側が水浸しになりにくい。

韓国の宿泊施設では、シャワーとトイレが一体になっていて床全体が濡れてしまうタイプもあります。

それを考えると、この点は使いやすいと感じました。

トイレの便座も比較的大きく、男性でも使いやすいサイズ感でした。


テレビが大きいけど・・・

部屋には大きなテレビもありました。

ただ、ここは少し苦労しました。

室内に表示されている説明がほぼハングル。

英語や日本語での説明が見当たらなかったため、

「テレビをどうやって操作するのか?」

「エアコンはどうするのか?」

など、最初は少し分かりにくかったです。

モニターのようなものもありましたが、結局、使い方がよく分かりませんでした。

こういうところは、

日本語・英語の簡単な操作説明が1枚あるだけでもかなり助かる

と思います。


窓からソウルタワーが見える

部屋から外を見ると、ソウルの街並み。

そして、窓からはソウルタワーを見ることができました。

これはちょっと嬉しいポイントでした。

ただし、窓については気になるところもあります。

窓が汚れていました。

また、部屋の正面には住宅マンションがあります。

そのため、カーテンを開けっぱなしにすると、向かいから室内が見えてしまう可能性があります。

景色を楽しみたい気持ちはありますが、プライバシーを考えると、カーテンを開ける時間帯は選んだ方がよさそうです。


ゴミは自分で1階まで捨てに行く

もう一つ、実際に泊まって戸惑ったのがゴミの処理です。

事前に届いた案内には、

「1階の裏側へゴミを捨てる」

という説明がありました。

しかし、部屋の中には詳しい説明がありません。

「1階の裏側ってどこ?」

という状態です。

実際に建物内を歩き、裏側の出入口を探して、ようやくゴミ捨て場を発見しました。

そこには、

  • ペーパー
  • プラスチック

などの表示があります。

さらに韓国ではゴミの分別があります。

生ごみは生ごみ処理機に入れるようですが、

「生ごみ処理機、どうやって開けるの?」

という問題も。

韓国の分別方法に慣れていない日本人旅行者にとっては、ここも少し難しいところです。

個人的には、

ゴミ捨て場までの簡単な館内図

があれば、かなり分かりやすかったと思います。

ごみを捨ててないとペナルティーの請求をするとありました。


エレベーター2基だけ

15階建ての建物にはエレベーターが2基しかあります。

ホテル専用の建物というより、複数の施設が入っている建物なので、

「ホテルに泊まっている」

という感覚とは少し違います。


場所は便利

立地については、かなり便利だと感じました。

Agodaの掲載情報では、忠武路駅と乙支路4街駅がそれぞれ約410~420mの位置にあります。

実際、少し歩けば飲み屋街があります。

コンビニもあり便利。

目の前にはセブンイレブンがあり、さらに徒歩圏内にもコンビニを見つけました。

地下鉄の駅から出るとKFCもあります。

反対側にはバーガーキングのお店もありました。


韓国のKFCは日本とは少し違う

せっかくなので、KFCにも立ち寄ってみました。

日本のKFCを想像して行くと、ちょっと違います。

私が食べたものは骨付きチキンではなく、揚げ方や商品構成も日本のKFCとは違う印象でした。

海外旅行では、こういう「日本との違い」を見つけるのも面白いものです。


明洞と東大門の間という立地は魅力

All Stay Myeongdongの大きな魅力は、やはり立地だと思います。

明洞の中心部から少し離れているものの、明洞方面にも東大門方面にもアクセスしやすい。

Agodaでは明洞のメインストリートまで約1.3km、Nソウルタワーまで約1.5kmと案内されています。

「明洞のど真ん中に泊まりたい」

という人には向きません。

しかし、

「明洞にも東大門にも行きたい」

という人にとっては、ちょうどいい場所です。


向いている人

今回実際に泊まってみて、向いていると思ったのはこんな人です。

① 数泊する人

洗濯機があるので、荷物を減らせます。

② 部屋で簡単な食事をしたい人

キッチン、電子レンジ、冷蔵庫があるのは便利です。

③ 小さな子ども連れ

毎食レストランへ行くのが難しい家庭では、部屋で簡単に食事を用意できるメリットがあります。

④ 明洞と東大門の両方へ行きたい人

どちらか一方だけでなく、ソウル中心部を広く動きたい人には使いやすい立地です。

⑤ 非対面チェックインに慣れている人

ここは重要です。

ホテルのフロントでスタッフにチェックインしてもらうタイプではありません。

部屋番号とパスワードを受け取り、自分で部屋に入る方式です。

チェックインで待つことなく入室できます。

ただ、逆に考えれば

「スタッフがいるホテルの方が安心」

という人には、少しハードルが高いかもしれません。


向かない人

今回の経験から、次のような人は予約前に確認した方がいいと思います。

  • 日本語での詳しい案内が欲しい
  • フロントにスタッフがいてほしい
  • ホテルらしいサービスを重視する
  • セルフチェックインが苦手
  • 韓国語の表示が苦手
  • ゴミの分別などを自分でするのが面倒

特に今回のように、チェックイン情報が予定通り届かないと、不安が大きくなります。

これは私個人の今回の体験なので、毎回同じことが起こるとは限りません。

実際、Agodaにはセルフチェックインがスムーズだったという宿泊者の口コミも掲載されています。


それでも部屋は良かった

チェックインではかなり焦りました。

正直、

「別のホテルをどうやって探すのか」

と考えました。

しかし、部屋に入ってみると、その不安はかなり解消されました。

部屋はきれい。

キッチンがある。

冷蔵庫が大きい。

洗濯機がある。

電子レンジもある。

シャワーとトイレの使い勝手も悪くない。

テレビも大きい。

そしてソウルタワーも見える。

「こういう宿泊施設もありだな」

と思わせてくれる部屋でした。


1泊1万円は高い?安い?

今回の宿泊料金は1泊1万円強。

もちろんソウルのホテル料金は、宿泊日や部屋タイプ、予約時期によって変わります。

そのため、「常に1万円強で泊まれる」とは考えない方がいいでしょう。

ただ、今回の料金水準で、

キッチン+冷蔵庫+洗濯機+電子レンジ

が使えて、明洞・東大門方面へのアクセスを考えると、私自身は「こういう宿泊スタイルも十分あり」と感じました。

特に家族旅行や数泊する旅行では、ホテルの広さだけでなく、

「部屋で生活できるか」

という視点で選ぶと、宿の選択肢が広がります。


チェックイン方法は事前に確認しておく

今回の宿泊で一番勉強になったのは、部屋のことよりもチェックインです。

特に海外旅行では、

「空港に着いてから確認すればいい」

ではなく、

日本を出発する前に、部屋番号・暗証番号・入館方法を確認しておく

ことをおすすめします。

今回のように、飛行機が遅れたり、空港で通信環境が安定しなかったりすると、思わぬところで焦るからです。


まとめ

All Stay Myeongdongは「ホテル」というより「ソウルで暮らす宿」

今回のAll Stay Myeongdongを一言で表すなら、

「ホテルというより、ソウルで暮らすように泊まる宿」

だと思います。

チェックインは非対面。

フロントスタッフとのやり取りも基本的にはありません。

その代わり、部屋に入ってしまえば、

キッチンがある。

電子レンジがある。

冷蔵庫がある。

洗濯機がある。

という、普通のホテルとは違う便利さがあります。

今回、私はチェックインでかなり戸惑いました。

宿泊先からの連絡が予定より遅れ、最終的にはAgodaに問い合わせて対応してもらいました。

その点については、もう少し早く、そして分かりやすい案内があれば良かったと思います。

一方で、Agodaに問い合わせた後は対応してもらえ、最終的には無事に部屋へ入ることができました。

そして、部屋そのものについては、かなり快適でした。

特に、

「ソウル旅行で外食ばかりでは疲れる」

「買ってきたものを部屋で食べたい」

「洗濯しながら旅行したい」

という人には、こうしたレジデンス型の宿泊施設は選択肢になると思います。

ホテル選びは「口コミの点数」だけでは分かりません。

実際に泊まってみると、

「チェックインは戸惑ったけど、部屋は良かった」

ということもあります。

今回のAll Stay Myeongdongは、まさにそんな宿でした。


ソウル旅行のホテル選びは「料金+立地+部屋」で比較したい

ソウルには、明洞の中心部にあるホテルから、東大門周辺、レジデンス型の宿まで、さまざまなタイプがあります。

同じ日でもホテルによって料金が大きく変わることがあるので、私は旅行の日程が決まったら、まず複数の宿泊施設を比較するようにしています。

今回利用したのもAgodaでした。

宿泊料金だけを見るのではなく、

  • 駅からの距離
  • 明洞・東大門へのアクセス
  • 部屋の広さ
  • キッチンの有無
  • 洗濯機の有無
  • チェックイン方法
  • 口コミ
  • キャンセル条件

まで確認しておくと、自分の旅行スタイルに合った宿を探しやすくなります。

今回の私のように、「安いから予約する」だけではなく、「自分の旅行に合った宿か?」を確認してから予約することをおすすめします。

ソウル旅行でホテルを探している方は、現在の料金や空室状況を確認しながら比較してみてください。

私も今回のソウル旅行ではAgodaを利用しました。

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

※宿泊料金・空室・キャンセル条件などは日程や予約条件によって変わります。予約前に最新の情報をご確認ください。

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