
はじめに|賃貸契約より先にやるべき手続きがある
部屋を借りるとき、多くの人が後回しにするのがインターネットです。
ですが実際には
電気・水道よりも先に動くべき手続きです。
なぜなら
ネットは申し込んだ瞬間に使えるものではない
からです。
不動産屋に
「光回線ありますよ」
と言われ安心してしまい
入居後に申し込み
→ 2週間ネットなし生活
これが大きなストレスになるかも。
ここでは回線知識ゼロでも理解できるように整理します。
STEP1|まず確認「建物まで光回線が来ているか」
最初に確認するのはここです。
建物に光回線が来ていない場合
・大家許可
・建物工事
が必要になり、1ヶ月以上かかる事もあります。
確認方法は簡単です。
NTT光回線へ電話すると
住所を伝えるだけで教えてくれます。
ここで
「マンションタイプ提供エリア」
なら第一関門クリアです。
STEP2|建物に来ていても“すぐ使えない”
ここが一番の勘違いポイントです。
建物に光回線が来ている
=利用可能
ではありません。
多くの物件は
建物までは光
部屋は未開通
という状態です。
そのため必要になるのが
部屋への接続作業
これを一般的に「工事」と呼びます。
※壁に穴を開けるような工事ではない事が多い
※作業時間15〜30分程度
つまり
配線はあるが開通していない状態です。
STEP3|なぜ2週間かかるのか
光回線は
申込
↓
開通予約
↓
作業員訪問
↓
機器発送
という流れで進みます。
この「開通予約」が混み合うため
2週間前後かかるのが一般的です。
入居後に申し込むと
その間ネットが使えません。
STEP4|プロバイダは先に決めておく
回線はNTT
接続はプロバイダ
この2つが揃って初めて使えます。
そのため
物件決定
↓
プロバイダ決定
↓
物件契約したらすぐにプロバイザ―契約する
が理想です。
入居日後すぐに使いたいなら
契約前に申し込まないと間に合いません。
失敗しない順番
1 建物に光回線が来ているか確認
2 物件契約したらすぐ申し込み
3 入居日を考慮して開通予約を合わせる
これだけです。
どこから申し込むのが簡単か
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初心者の場合
回線+プロバイダ一体型が最もトラブルが少ないです。
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・スマホ割引
まとめ|「光あり」はスタート地点に過ぎない
多くの人の誤解
光回線あり
=使える
実際は
光回線あり
=申し込み可能なだけ
部屋の開通作業が必要です。
引っ越しが決まったら
最初にネット手続きを行いましょう。
それだけで新生活の快適さが大きく変わります。

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