怪しいコンサルタントや副業塾に近づくなぁ

副業・転売せどり

コンサルタントや副業塾は巷に溢れたます

Q:副業に興味を持ったらどうしますか?

A:ネット検索や本屋で調べてみる

Q:気になるWEB事業が見つかったら?

A:更にキーワードで検索する

Q:検索結果のYouTubeや記事を読んだらどうする?

A:その発信者に興味を持ち更に検索する

で、無料特典もらえると思い、ライン登録する

ライン上でコンサルタントや入塾案内が頻繁に届くようになる

と言った流れが多くありますよね。

副業で転売せどり、WEBデザイン、動画編集、アフィリエイトなど多種多様ありますが、大抵のビジネスへのコンサルタントや塾は簡単に見つかります。

非常にたくさんありますよね。

本当に入塾されたくて探していると迷い疲れてしまいますよね。

コンサルタントも塾も学校法人のように届け出が必要ありません。

学習塾のように場所の確保も必要なく、ネットさえつながっていればできてしまいます。

もし貴方が料理を作るのが上手ければ、今から料理コンサルタントですと名乗っても何も問題ありません。

庭の手入れに詳しい方がガーデンコンサルタントと名乗っても同じです。

ですので、副業コンサルタントも同じです。

何の資格も認可も必要ありません。

コンサルタントや塾が巷に溢れているのも自然と言えば自然ではないでしょうか。

なぜコンサルタントをするのか

抑々なぜコンサルタントを行うのか?

自分自身がプレイヤーで「月100万円の粗利を稼いでます」などの宣伝文句を掲げている人が多くいますが、であるなら自身で稼げ続ければ良いのではと思いますよね。

なのに、「コンサルタントしますよ」なんて言われたら怪しさしかありませんよね。

そこでなぜコンサルタントや塾を開くのか推測してみましょう。

1,自分だけ稼いでも楽しくない。もっと多くの人に稼いで一緒にハッピーになりたい。

2,プレイヤーだけの収入では将来不安。別の収入源が欲しい。

3、本来プレイヤーするのは得意ではない。人にコーチングする方が楽しい。

4,もっと楽に稼ぎたい。

5、正直プレイヤーでは安定して稼げない。

など・・・が考えられます。

1のような善意的な考えが思いつく方も世の中にはいるようです。

このような人は自身は億万長者になり1度はリタイヤしたけど、やはり何かしたいと考え行動されているようです。

一見怪しいようにも見えますが、出会えれば純粋にラッキーでしょう。

2のような人はある意味信用できるというか正直な考えだと思います。

転売せどり環境も目まぐるしく変化してますからね。

それに大きなリスクとして販売するのに何かしらのプラットフォームを使いますよね。

そのプラットフォームによって売上が左右されると言っても過言ではありません。

仕入れして販売する以上はそのリスクを背負うしかありませんから別の収入源があると精神的にゆとりができます。

3のような人もいます。

人に教えるの好きな人です。

気持ちは問題ないのですが、そもそもプレイヤーとして実力や実績があるかは気になります。

また、コンサルタントと名乗りながら教え方の下手な人は非常に多いのも事実でしょう。

教えたいと思う気持ちと教えるのが上手いとは別ですからね。

よくあるのが、自分の手法や考えでは稼げますが違う人には教えられないパターンです。

(これは長くなるので別の機会人材育成として記入致します。)

で、注意が必要なのが4や5の人です。

正直怪しいですよね。

教える以前にホントに実力や経験があるのか疑います。

せどりや転売の興味を持ち、コンサルタントを受けたり入塾はしたものの1ヵ月~3ヵ月もせずに止めてしまう人は多いです。

ダラダラやっていて知識はそこそこ付いても稼げない人ザラにいます。

そんな人であれば知識はありますから口が上手ければ形にはなると思います。

ただ、勿論結果がない人ですので指導を受けても得るもの疑わしいです。

YouTubeでせどり塾を紹介している人は多数いますが、中には紹介した商品を実際に買わないでいる方もいるようです。

実際に紹介して「今回は薄利なので買いません」と明確に言われる方がよほど信用できます。

そのような不安や疑念を持つ方が多いのでしょうね。

実際に販売した実績を見せますと紹介される方もいます。

ただ、皆さん自分のアカウントを教えません。

これはコンサルタントを受けたり、サポートを受けた後でも同じ傾向にあります。

「何を購入しているか」「実際に売れているか」「出品からどれだけの期間で売れているか」などの情報がアカウントから読み解けますからね。

マネされたり、販売状況を教えたくないのでしょう。

ヤフオクと違いメルカリは1人1アカウントしか作れませんので、実際に見せるようのアカウントが用意できません。

結果的にコンサルタントや講師の言葉への裏付けにならず信用性に欠ける事となります。

怪しいと感じたら近づかない

兎に角、一瞬でも怪しいと感じたら近づかない事です。

もしそれでも興味があるなら、より調べる必要があります。

で、「怪しい」とどうしたらわかるのか?

それは自分自身にもそれなりに経験と知識があるからです。

車の免許証を持っており実際に運転している経験や知識があればそれなりに危険が察知できますよね。

例えば、「暗い夜道の雨天だと黒い服は見えずらいので特に注意して歩こう」とか何となく思いつきます。

また、「住宅街の死角の多い十字路では飛び出しに注意して自転車に乗ろう」とか思いませんか?

経験や知識がある方は事前に危険を意識しているので事故に遭遇する確率が下がるものです。

車を運転した事のない子供はドライバーがどのように見えているかわかりませんから、飛び出してしまうところも幾らかあるのではないでしょうか。

コンサルタントや塾へ入る事で学べる知識があるとは思いますが、過剰に期待するのは危険です。

経験上、ほぼ期待値程の事はないでしょう。

今はネット上に有益な情報が多くありますので、高額な費用を払う必要はないでしょう。

コンサルタントを受ける目的は、自分の疑問に答えてもらえるかです。

また、何か問題が発生した時にトラブル回避の的確なアドバイスを受けられるかです。

その為のコンサルタントです。

ゆえに自分自身にも経験や知識がないと高額なコンサルタントを使いこなせず、「良いカモ」にされてしまいます。

そのコンサルタントに怪しいと感じられる経験や知識がない内は近づかない方が良いでしょう。

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